ケーススタディ
ケース1 家事奴隷で受けた性的虐待

インドネシアで保護された女性が受けた性的被害の典型的なケース。メイドとして家に入ると奴隷主の父親からレイプを受ける。日をおいて息子たちからもレイプ。最後には12歳前後の息子の性処理までさせられていた。同時に殴る蹴るの暴行が繰り返され、虐待は更にエスカレート。熱した鉄の棒で焼かれ、ハサミで顔・体の全身を切り刻まれた。明け方から深夜まで休む事なく働かされ、睡眠時間もままならず疲れきって動けなくなると熱した釘を腕に打たれた。 その数23本。
ケース2 救出された少女からの 感謝のメッセージ

拉致により人身売買され、性奴隷にされていた少女が救出された。 救出したのは、私たちNGOセーブ・ザ・スレーブが活動資金を援助しているバンコクのNGOナイトライト。その感謝のメッセージをありのまま翻訳しました。




